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米国ディスクロージャー(SEC EDGARファイリング)支援

弊社は、米国証券取引委員会(SEC)への情報開示(ディスクロージャー)を支援します。開示書類作成~EDGARファイリング~SECコミュニケーションまで、ワンストップのサポートが可能です。(これまで50件以上のサポート実績があります。)

 

SEC は証券取引の監視及び公認会計士の監視を行う組織であり、米国株式市場へ上場するためには、SECの財務情報開示システムであるエドガーデータベース/EDGAR Databaseに監査済財務諸表や開示書類をファイリングする必要があります。

エドガーデータベース(EDGAR: Electronic Data-Gathering, Analysis, and Retrieval system)とは:
企業その他法人が米国証券法および証券取引所法等に基づき証券取引委員会 (SEC)へ提出が義務付けられている書類を自動収集・確認・分類・受理等するためのシステムの名称である。なお、日本の金融庁所管のEDINETは、EDGARをモデルとして作成されている。

EDGAR閲覧はこちらから

SECには多くの開示フォームがありますが、実務上の主なフォームとしては以下のものがあります。

Form 10-K 年次報告書
事業年度終了後90日以内に、監査済財務諸表を添付した年次報告書を添付した年次報告書(Form 10-K)を開示する必要があります。(大企業除く通常企業の場合)

Form 10-Q 四半期報告書
四半期終了後45日以内に、監査法人レビュー済の四半期財務諸表を添付した四半期報告書(Form 10-Q)を開示する必要があります。(大企業除く通常企業の場合)

Form S-1 目論見書/有価証券届出書
株式を売買するための登録書類で、日本で言う目論見書/有価証券届出書にあたり、上場申請に位置付られます。通常1回でSECからEffective(合格)が貰えることはなく、数回の再提出が求められることが多いです。

Form 8-K 臨時報告書
社名変更、合併等組織再編、オーナー変更等、重要イベントがあった場合にSECに報告する書類です。イベント後4営業日以内のファイリングする必要があります。

 

弊社は、上記だけでなくあらゆるフォームのディスクロージャーを支援いたします。

スポットでのサポートも可能です。お気軽にお問い合わせください。