IBCコンサルティングは経営戦略、財務戦略、グローバル戦略を支援します

海外上場(米国、香港、シンガポール)、新規株式公開(IPO)、PIPEによる資金調達、海外IR活動、M&A、企業価値評価、資金調達、海外進出支援、事業計画、経営計画、資本政策、事業再生、事業承継、経営者支援を通じて成長戦略を実現します!

最短2週間でできる中期経営計画/新規事業計画コンサルティング

IBCコンサルティングは、中期経営計画、新規事業計画等の貴社の計画策定を支援いたします。経営戦略推進と経営改革実現に向けて、経営計画は最も重要な海図です。弊社は実行重視の計画書を最短2週間で作成いたします。資本政策については、こちらをご覧ください。

良い経営計画書とは

下記が明確に定義され伝わってくる計画書

  • どこに向かうのか? (Target, Destination)
  • 何をするのか? (What to do = 戦略)
  • なぜしなけれなならないのか? (Why)
  • どのように実行するのか? (How, Way or means = 戦術)
  • 成長のため、どんなリスクを取り、何にチャレンジするのか? (Risk and Challenge)

逆にこれらが一つでも欠けている経営計画書は、いくら素晴らしいデザインとボリュームがあっても、ハッキリ言って計画書の体をなしているとは言えません。例えば、「ビジョンや10年後の夢にやたらボリュームを費やしているのに、計画は単に3年間の予算サマリー・・・」といった計画書をしばしば目にします。

X ダメな経営計画の例

  • 上記の5つが定義されない、または伝わらない計画
  • 超現状主義
    計画が単なる部門からの寄せ集めで、全社方針の軸が見えない。
  • 夢物語に自己満足
    ビジョン、ミッションにやたらボリュームを費やしているが、具体的な計画(目標、施策、スケジュール)が薄い。
  • 長期目標は他人事 ⇔ 単年度目標は予算プレッシャー
    長期的な目標は超ストレッチ(背伸び)であるが、単年度計画は消極的。
  • 財務アプローチが薄い
    P/L(売上、利益)のみのアプローチ、B/S、C/F(資本構成、キャッシュフロー)のアプローチがない。

経営計画はマネジメントの生き写し!!
経営計画を見ればその会社のマネジメントのレベルと問題点がわかります!!

中期経営計画、新規事業計画の重要な意義

中期経営計画、新規事業計画の最も重要な意義の一つは、経営としてリスクをとってチャレンジする意思を固めて、その意思に基づいて意思決定していくことです。その意思がなければ(リスクをとる、あるいは変革する覚悟がなければ)、どんなに美辞麗句を並べて美しく整理されたアウトプットを作っても、画餅の経営計画書にしかなりません。

弊社は確信します。 経営にとっての最大のリスクはリスクをとらないこと!

リスクをとる覚悟があるからこそ、そのリスクの内容と規模を精査し、それを回避しつつ最大のリターンが得られる行動につながるのです。そもそもリスクのない施策は実行するのが当然のオペレーションであり、わざわざ計画化する必要もなければ経営層が関与する必要もないでしょう。

言うまでもなく、リスクをとることとギャンブルは全く違います。リスクをとるからこそギャンブルを回避することができるのです。

  1. リスクをとる覚悟ができず意思決定を先送り ⇒
  2. 気が付けば経営がジリ貧状態 ⇒
  3. さすがにこのままではまずいと認識し、起死回生を祈りギャンブル ⇒
  4. 失敗して経営危機 !

このような失敗を多く目にします。しかし貴社にはこのような失敗をして欲しくはありません。弊社はここには徹底的にこだわってサポートします!

短期間(最短2週間)で中期経営計画策定、新規事業計画策定

短期間で策定するから品質を落とすのではありません。計画リソースを一気に集中するからこそ、密度が高く目的志向の計画書が期待できるのです。計画書の目的はあくまで「実行すること」「実行のための評価軸を明確にすること」にあります。短期間で経営計画策定するために弊社が大切にするポイントは以下の通りです。

財務(B/S, C/F)からアプローチして、行動に解を求める!

理念、ビジョンの確認に時間をとらない!

これらは、決して無駄な議論と考えているわけではありません。しかし、実行重視の計画策定においては、優先してリソースを投入する領域ではないと確信しています。この議論は夢があって楽しいもの、トップの説示も含めて時間を無用に費やしてしまうものです。

これらは日常の会議やコミュニケーション(飲みニケーション含む)で浸透すべきことで、わざわざ中期経営計画策定の場で議論するものではないと考えます。

中期目標はトップダウンで決める!

中期目標はみんなで相談しながら決めることではありません。トップが自分の言葉で指示すべきです。もちろんその中期目標の検証は必要ですが、目標設定まで委ねることはマネジメントを放棄していることに等しいと考えます。議論すべきことは実行方針と具体的な方策です。

Want よりも Must、Hope よりも Will!

言葉の通りです。夢や希望ではなく「リスクにチャレンジする意思、絶対に達成する意思」が大切です。

10年先はあくまでおまけ! 3年後の目標が最も重要!

実現の裏付けのない10年先の夢物語に経営的な意義はありません。時間とリソースをかけて議論するものではありません。単年度目標に直結する3年後の目標こそが重要です。

トップは「Why(なぜやらなければならないか)」こそ説明すべき!

言葉の通りです。

さて、中期経営計画を策定されている企業は多いと想定します。
しかしながら、次のような問題意識をお持ちの経営者の皆様は多いのではないでしょうか。

  • 社長が大胆な改革方針を打ち出しても、部門計画は現状を延長しただけの計画になってしまう。
  • 中期計画が年度計画に反映されていない。
  • 策定に時間と労力は費やしているが、それが故に計画書の作成そのものが目的化してしまい、完成後は机の奥から陽の目を見ることがない。
  • 方針やビジョンは力が入っているが、具体的なアクションプランに乏しい。
  • 財務戦略や資本政策の裏付けがない。

これらの問題は、いずれも本来は経営戦略のコアになるべき位置付けである中期経営計画が、「形式的な計画書」でしか機能できていないケースです。当支援メニューの特長は、次の通りです。

  • 2週間という超短納期で完成することにより、策定のためのリソース負荷を極小化します。
  • 財務計画や資本政策を重視します。
  • 実行重視、アクションプラン重視の計画を作成します。
  • 進捗チェック&実行管理ができる目標を設定します。

 

弊社が運営する中期経営計画/新規事業計画策定支援サイトをご覧ください。
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中期経営計画 新規事業計画 策定支援サイト