IBCコンサルティングは経営戦略、財務戦略、グローバル戦略を支援します

海外上場(米国、香港、シンガポール)、新規株式公開(IPO)、PIPEによる資金調達、海外IR活動、M&A、企業価値評価、資金調達、海外進出支援、事業計画、経営計画、資本政策、事業再生、事業承継、経営者支援を通じて成長戦略を実現します!

普及型会計ソフトで業務革新を実現する

IBCコンサルティングは会計ソフトによる経営革新、業務革新をサポートいたします。

画期的なローコストで業務改革を!
普及型会計ソフトもうまく活用すれば、ERPパッケージ以上の価値を出せる経営の武器になります。

主な普及型会計ソフト

勘定奉行、弥生会計、PCA会計、会計王、・・・

私は、以前事業会社で会計を中心とした中堅企業向けERPパッケージを導入しました。そのときは、「この会社の規模であればこれ位のパッケージは必要であろう」との判断のもと、何の疑いも持たず、普及型会計ソフトの数十倍の価格のパッケージを導入しました。

しかしその後、ある普及型会計ソフトの機能を見て愕然としました。中核となる経理、会計機能に関しては、全く遜色がなかったのです。ERPパッケージにおける充実した周辺機能についても、ITテクノロジーをうまく使うことで同等の価値を生み出すことは可能なものでした。今でもあのERPパッケージ導入は経営判断ミスであったことを自覚しています。

普及型会計ソフトにはなくERPパッケージにあるカタログスペックの多くは、会計ソフトの外側でITをうまく活用することで十分カバーできます。会社の事情に合わせたオペレーション改革がしやすくなります。

普及型会計ソフトでここまでできる(できた)

  • スタンドアローン型ソフトのネットワーク化
  • 現場ユーザーからの分散入力(データチェック含む)
  • 管理会計の充実、経営情報システムへの連動
  • 連結財務諸表作成
  • 多通貨会計
  • 英文財務諸表作成(元帳の英訳含む)

 これで浮いた資金は儲けるための実業(創る、売る)に投入できます。
名より身を取る業務改革を目指しましょう!